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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
HN:
きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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健康なうちから慣れてほしいこと

マッサージをはじめたきっかけは以前書いていますが、それまではドッグマッサージ???なにそれ???という感じでした。
勉強してみて、いざはじめてみると、まぁ小春の逃げること逃げること(泣)。
わたしがどうにもへたくそだったこともありますが、思えばそれまで小春の頭をなでたり爪を切ったり歯を磨いたりすることはあっても、じっくり体のすみからすみまで触るという習慣がありませんでした。
小春にしてみれば、いままで何もされたことがないのに、いきなり飼い主が豹変して、何やらぶつぶつ言いながら全身を触ってくるんですから、そりゃ逃げますよね。わたしだって逃げます(笑)
安心して全身を任せてくれるようになるまで、1年くらいかかりました(泣)

でもこの、「安心して身を任せる」ということ。
体のどこを触られても、ある程度リラックスしていられること。
これは実はとても大事なことです。

若いころは、触られることが苦手でも、お手入れができればさほど気になりませんでした。
でも小春が10歳を過ぎ、小さいころからお知り合いだったわんこさんたちも同じように歳をとってきて、中には怪我をしたり、病気にかかってしまうコの話もちらほら聞くようになっています。
そのコたちの治療のようすを伝え聞いたり見たりすると、ああ、ここで体に触れることがストレスじゃなかったら、あれもできただろうに。これもできたかも。と考えてしまう…。

マッサージだけではありません。レントゲン一枚撮ること、注射を一本打つこと、点滴すること、血圧を測ること…。
病気や怪我をしている時は、ただでさえ動物は過敏になります。そこに飼い主さん以外の人間に触られるストレスもかかります。
全身をくまなく触られていることに慣れているコでも、ノンストレスではありません。、
でも、慣れていることでよりよい状態で治療を受けることができるし、治療の幅も広がるのです。

小春にマッサージをするようになって、こんな点でも「本当に良かった」と思えます。
若いころは、お腹を出すこともできなかったのが、今はへそ天で寝ています(笑)

シニアになると、精神的に融通がきかないというか、ガンコな面も出てきます。
ですからできるだけ早いうちから、体をくまなく触ることに慣れることができたらいいなぁ。

そんな風に思っています。



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