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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
HN:
きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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老化の影響

だいぶ暑くなってきましたね~。
まだ湿気が少ないので、暑さもそう体にこたえませんが、梅雨に入るとじめじめして、犬も人も不快指数がアップしてきます。
わが家も今年こそはやめはやめの暑さ対策をせねばっと思い、今年は窓に貼る遮熱シートを購入してみました…が、まだ貼っていません(^^;
クーラーのお掃除もまだ…いや、本当に早くしないといけませんよね。

話はかわりますが、わが家の小春、ようやく換毛の時期も終わりに近づいてきました。
モフモフだった体もすっかりスリムになって、小さいお尻がますます小さくなり…つくづく筋肉が落ちたなぁと思います。
定期的にやっていたドッグスポーツをやめて2年以上経ちますし、散歩の量も少しずつ減っています。年齢を重ねると胃腸の消化吸収能力も少しずつ減りますから、タンパク質を効率よく筋肉に変えていく力も減ってきているのかもしれません。色々な理由から、少しずつ筋肉が落ちていく…人間と同じなんですねぇ。

それでも元気ですし、それはそれとして受け止めていけばいいと思うのですが、時折おや?と思うこともあります。
それは関節のがたつきとでもいえばいいのでしょうか…。
小春はもともと右の股関節が少しだけ浅いのです。いわゆる股関節形成不全というやつではありません。左よりも少しだけ遊びの多い状態といえばわかりやすいでしょうか。
筋肉がしっかりついていた時は、そういう指摘があっても、外側から見てそれとわかるようなことはありませんでしたが、最近は変わってきました。
ん?少し股関節の角度が違うかな? そんなことを思う日も出てきています。

あくまでわたし個人の見解ですが、関節を支えている筋肉が落ちてきていることで、今まで見えなかった部分が表に出てきているのかもしれないなぁ…と思っています。
ということは…若い時に何もなくても、歳を重ねて筋肉が落ちることで表面化してくるコト、大なり小なりあるのかもしれませんね。

とくにスポーツドッグや激しい遊びの好きなわんちゃんは、そのあたりを少し頭にいれておくといいのかもしれません。
歳をとっても、急に筋肉を落とさないように、しかも摩耗してくる関節に負担をかけないように…。

本当は水中療法なんて良さそうですが、小春はお水が大っきらいなので(泣)、短い散歩に何度も行く、という方法で筋肉維持をはかろうかな?などと思っています。
落ちた筋肉って、この歳になるとなかなかつきませんからね…はぁ…。

あれ、最後は自分のことみたいになっちゃいました(^^;;;



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全体を見る

3月も終わり、遅かった春もようやくやって来た感じがしますね!

ブログの更新が滞っていました…(^_^;)
インプットは日々しているのですが、アウトプットが追いついていませんね。汗。

言い訳はおいといて…。

先日、2回目のTタッチワークショップに参加してきました。
今回も充実したもので、色々な気づきやヒントを得てくることができました。

そのひとつに「全体を見る」ということがあります。
たとえば"左足の動きがいつもと違う"という症状があった場合、左足に原因があるのでは、と考えるのが一般的です。
もちろんそれで正解の場合もありますが、そうでないこともあります…。
たとえばそれが、右足をかばってのことであれば、左足のケアだけでなく、右足もケアしなければ同じことが繰り返し起こってしまいます。
Tタッチの場合でも、ある一点だけに注目するのではなく、全体のバランスを見るようにと教えて頂きました。

ある獣医さんが、こんなことをおっしゃっていました。
「健康とは、精神・身体・環境が程よく調和し、与えられた状況のなかで最高のQOLを保てている状態である」

我が家の小春もヘルニアを患い、背骨の変形もあります。
それでもケアを続けることで、ケアをする前よりも歳はとりましたが「健康」になったなーと思います(^∇^)

もちろんケアをする場所は背中だけではありません。
その時によってマッサージする場所を変えています。
マッサージは治療はできませんが、そのこそのこのバランス、調和をとることはできるんですね。
単なるリラクゼーションだけではないマッサージやタッチ。
もっとみなさんに知っていただきたいと思っています(^∇^)


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継続すること

昨日はバーニーズの兄妹わんこさんのおうちへ行ってきました!
このコたちは私の修行期間を含め、もう1年以上2週間に1度の割合でマッサージさせていただいています。

まだまだ若いですし特に疾患はありませんが、超大型犬でよく遊んでいるので、どうしても足に負担がかかります。
初めて触ったとき、お兄ちゃんわんこさんの腿は冷凍肉みたいにカチコチでした(◎_◎;)
それでもケアを続けることで、柔らかく良い状態を保てるようになってきています。
お正月にたくさん遊んだということで、昨日はまた硬いかな?と覚悟していたのですが、疲れはあるものの冷凍肉にはなっておらす…(笑)
継続することによって、普段の状態が底上げできていることを実感しました。

バーニーズは短命な子もいるようですが、この子たちには
「歩ける状態」を長くキープして長生きして欲しいと願っています。

もちろんそのために、私も精一杯頑張ります☆


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研修

わたしが通っていたドッグマッサージスクール
「Dog One GINZA」
では一年に何度か「フォローアップ研修」を行っています。
先日も研修があったので、久しぶりにスクールへ行ってきました!
毎回色々なテーマで研修が行われるのですが、今回のテーマは「統合医療」。

統合医療って動物医療ではあまり聞き慣れない言葉ですが、簡単にいえば、西洋医学だけではなく、東洋医学に代表されるような伝統医学や自然療法なども取り入れて、より患畜さんに合った方法を模索してくれる医療のことです。

今回の研修では、日本ではまだ珍しい動物分野で統合医療を取り入れてらっしゃる
「アリスどうぶつクリニック どうぶつ統合医療センター」の廣田院長先生
に特別にお話をうかがうことができました。

わがマッサージスクールの安居院先生が、こちらのセンターでマッサージを担当されていて、そのご縁で来てくださったとか。実際の獣医さんのお話はなかなか伺えないので、とても貴重な体験になりました。

廣田院長先生は、西洋医学はもちろん、漢方やホメオパシー、レメディ、アロマ、そしてマッサージに至るまで豊富な知識をお持ちで、それらを取り入れた臨床現場のお話は本当に興味深いものでした。

もちろん症状を抑えたり、からだの異常を数値化するという意味で西洋医学はなくてはならないものだと思いますし、有用だと思いますが、それだけでは治らないものもあるんですね。

ただし、そういった多岐にわたる方法を患畜さんに合わせて使っていくためには、膨大な知識とコミュニケーションが必要なのだということをひしひしと感じました。
人間のお医者さまでも、データだけを見て患者さんの顔すら見ない方もいらっしゃいますがそれでは統合医療はなりたたないんですね。

時間はかかりますが、もし自分の愛犬が難しい病気にかかってしまったら、こんな医療の方法もあるということを、みなさんにも覚えていただけたらと思います。

もちろんマッサージは統合医療のひとつの方法として有用です。

コハルビヨリでは、獣医さんにかかっているわんこさんは、ぜひ先生に一度相談していただきたいと思っています。

その獣医さんの考え方にもよりますが、西洋医学で補いにくい部分を少しでもお手伝いできたら…と考えています。

そして連携をとることで、わんこにとってより快適な状態を作り出せたら…と思っています。

ちなみにアリスどうぶつクリニック 統合医療センターは完全予約制とのこと。
セカンドオピニオンも歓迎してくださるそうですよ♪


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マッサージとタッチ

本格的に寒くなってきました・・・。
できるだけ節電しようと思っているわが家でも、いよいよ電気ストーブを出しました。

夜はコーヒーを飲む時に多めにお湯をわかして湯たんぽにお湯をいれます。
小春のケージに小さめの湯たんぽをいれて、もうひとつは膝に抱いて、
ブランケットを…。こうするだけでけっこう違うんですよ。
小春のケージのなかも、寝るころにはぽかぽかです。
朝になってもまだほんのりあたたかいので、本当に重宝しています

と、今回はそういうお話ではなくて…。

先日、「Tタッチ」のワークショップへ行ってきました。
マッサージとは違う「タッチ」の世界をちょっとだけ垣間見てまいりました
うん…なかなか…面白そうです!

手法は似ているようで、マッサージとは全く違います。
働きかける部位も全く違います。
でも、「わんこたちを快適な状態に導く」という目的は同じ…。

マッサージセラピストが、マッサージとタッチを併用するということも多いそうなので、
少しずつ、興味を持ちながら勉強してみようかと思いました。

いえ、その前にもっとスウェーデン式ドッグマッサージを勉強しなければ
ならないのですが…

はい、勉強の秋、です!

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