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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
HN:
きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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全体を見る

3月も終わり、遅かった春もようやくやって来た感じがしますね!

ブログの更新が滞っていました…(^_^;)
インプットは日々しているのですが、アウトプットが追いついていませんね。汗。

言い訳はおいといて…。

先日、2回目のTタッチワークショップに参加してきました。
今回も充実したもので、色々な気づきやヒントを得てくることができました。

そのひとつに「全体を見る」ということがあります。
たとえば"左足の動きがいつもと違う"という症状があった場合、左足に原因があるのでは、と考えるのが一般的です。
もちろんそれで正解の場合もありますが、そうでないこともあります…。
たとえばそれが、右足をかばってのことであれば、左足のケアだけでなく、右足もケアしなければ同じことが繰り返し起こってしまいます。
Tタッチの場合でも、ある一点だけに注目するのではなく、全体のバランスを見るようにと教えて頂きました。

ある獣医さんが、こんなことをおっしゃっていました。
「健康とは、精神・身体・環境が程よく調和し、与えられた状況のなかで最高のQOLを保てている状態である」

我が家の小春もヘルニアを患い、背骨の変形もあります。
それでもケアを続けることで、ケアをする前よりも歳はとりましたが「健康」になったなーと思います(^∇^)

もちろんケアをする場所は背中だけではありません。
その時によってマッサージする場所を変えています。
マッサージは治療はできませんが、そのこそのこのバランス、調和をとることはできるんですね。
単なるリラクゼーションだけではないマッサージやタッチ。
もっとみなさんに知っていただきたいと思っています(^∇^)


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継続すること

昨日はバーニーズの兄妹わんこさんのおうちへ行ってきました!
このコたちは私の修行期間を含め、もう1年以上2週間に1度の割合でマッサージさせていただいています。

まだまだ若いですし特に疾患はありませんが、超大型犬でよく遊んでいるので、どうしても足に負担がかかります。
初めて触ったとき、お兄ちゃんわんこさんの腿は冷凍肉みたいにカチコチでした(◎_◎;)
それでもケアを続けることで、柔らかく良い状態を保てるようになってきています。
お正月にたくさん遊んだということで、昨日はまた硬いかな?と覚悟していたのですが、疲れはあるものの冷凍肉にはなっておらす…(笑)
継続することによって、普段の状態が底上げできていることを実感しました。

バーニーズは短命な子もいるようですが、この子たちには
「歩ける状態」を長くキープして長生きして欲しいと願っています。

もちろんそのために、私も精一杯頑張ります☆


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研修

わたしが通っていたドッグマッサージスクール
「Dog One GINZA」
では一年に何度か「フォローアップ研修」を行っています。
先日も研修があったので、久しぶりにスクールへ行ってきました!
毎回色々なテーマで研修が行われるのですが、今回のテーマは「統合医療」。

統合医療って動物医療ではあまり聞き慣れない言葉ですが、簡単にいえば、西洋医学だけではなく、東洋医学に代表されるような伝統医学や自然療法なども取り入れて、より患畜さんに合った方法を模索してくれる医療のことです。

今回の研修では、日本ではまだ珍しい動物分野で統合医療を取り入れてらっしゃる
「アリスどうぶつクリニック どうぶつ統合医療センター」の廣田院長先生
に特別にお話をうかがうことができました。

わがマッサージスクールの安居院先生が、こちらのセンターでマッサージを担当されていて、そのご縁で来てくださったとか。実際の獣医さんのお話はなかなか伺えないので、とても貴重な体験になりました。

廣田院長先生は、西洋医学はもちろん、漢方やホメオパシー、レメディ、アロマ、そしてマッサージに至るまで豊富な知識をお持ちで、それらを取り入れた臨床現場のお話は本当に興味深いものでした。

もちろん症状を抑えたり、からだの異常を数値化するという意味で西洋医学はなくてはならないものだと思いますし、有用だと思いますが、それだけでは治らないものもあるんですね。

ただし、そういった多岐にわたる方法を患畜さんに合わせて使っていくためには、膨大な知識とコミュニケーションが必要なのだということをひしひしと感じました。
人間のお医者さまでも、データだけを見て患者さんの顔すら見ない方もいらっしゃいますがそれでは統合医療はなりたたないんですね。

時間はかかりますが、もし自分の愛犬が難しい病気にかかってしまったら、こんな医療の方法もあるということを、みなさんにも覚えていただけたらと思います。

もちろんマッサージは統合医療のひとつの方法として有用です。

コハルビヨリでは、獣医さんにかかっているわんこさんは、ぜひ先生に一度相談していただきたいと思っています。

その獣医さんの考え方にもよりますが、西洋医学で補いにくい部分を少しでもお手伝いできたら…と考えています。

そして連携をとることで、わんこにとってより快適な状態を作り出せたら…と思っています。

ちなみにアリスどうぶつクリニック 統合医療センターは完全予約制とのこと。
セカンドオピニオンも歓迎してくださるそうですよ♪


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マッサージとタッチ

本格的に寒くなってきました・・・。
できるだけ節電しようと思っているわが家でも、いよいよ電気ストーブを出しました。

夜はコーヒーを飲む時に多めにお湯をわかして湯たんぽにお湯をいれます。
小春のケージに小さめの湯たんぽをいれて、もうひとつは膝に抱いて、
ブランケットを…。こうするだけでけっこう違うんですよ。
小春のケージのなかも、寝るころにはぽかぽかです。
朝になってもまだほんのりあたたかいので、本当に重宝しています

と、今回はそういうお話ではなくて…。

先日、「Tタッチ」のワークショップへ行ってきました。
マッサージとは違う「タッチ」の世界をちょっとだけ垣間見てまいりました
うん…なかなか…面白そうです!

手法は似ているようで、マッサージとは全く違います。
働きかける部位も全く違います。
でも、「わんこたちを快適な状態に導く」という目的は同じ…。

マッサージセラピストが、マッサージとタッチを併用するということも多いそうなので、
少しずつ、興味を持ちながら勉強してみようかと思いました。

いえ、その前にもっとスウェーデン式ドッグマッサージを勉強しなければ
ならないのですが…

はい、勉強の秋、です!

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環境づくり

10月も下旬に入ったというのに、まだまだ25℃を超える日があったり…
今年は色々な意味で「いつもと違う」年だなぁと感じています。


さて、シニアと呼ばれる時期に入ってくると、人間と同じで
歩く姿勢が変わってきたり、今まで余裕で飛びあがっていたところも
おぼつかなくなってきたりしますよね。

もしもそういうサインを見つけたとき。みなさんはどうされてますか?

老化だからしかたないよーという方もいれば、
獣医さんに相談したり、サプリメントを試してみたり。
もちろんドッグマッサージも試してみていただきたいのですが(^^)
環境を整える、というのも意外と大事なことかも??

わが家では、小春がヘルニアになったことで、人間用のベッドを低くしました。
本当はベッド禁止にしておけばよかったのですが、
そこはずるずるっとベッドOKになっていたのでして…(^^;

ベッドは木製の脚を取り外してしまい、大きなマットレスだけの状態にしました。
それでもやはり30cmくらいの高さがあるので、飛びあがるのは大変そう、と
ステップをつけることにしました。

市販のものも出ているのですが、どうも気にいるものがなかったので
ホームセンターなどで売っている「発泡スチロールブロック」なるものを
いくつかつなげて、ステップ代わりにしてみました。
気にいったものが見つかれば変えよう~なんて思っていたのですが、
これが意外とサイズと使い勝手がよくって、結局今に至る…です(^^; 

ちなみにわんこが乗るぶんには問題がありませんが、
わたしや家族が乗るとたまに割れてしまいます(重さが…

でもこのステップのおかげで、無理なくベッドへの上り下りができているようす。
もっと早めに対処しておけばよかったなぁと、反省しきりです。

他にも床を滑らない素材に変えてみたり、
水のみやご飯の器の高さを変えてみたり、
きっとみなさん色々なアイデアをお持ちだと思います。
足腰に負担をかけない環境づくり。
体にサインが出たらもちろんのこと、サインが出る前から心がけることで
元気なシニアでいられる時間が長くなる、かもしれませんね♪




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