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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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最後に決めるのは・・・

いよいよ12月ですね。

あっという間に年末になってしまいました!



年を追うごとに、1年が短くなっていく…いいような、悪いような?





そんな中、うちの小春さんにトンデモナイ災難が訪れてしまいました。

クチビルのところに、腫瘍ができちゃったんです。



ぽつん、とピンク色になったのが9月中旬。

とくに盛り上がりもなかったソイツが、

見た目も悪そうな腫瘍に成長するまで2ヶ月かかりませんでした。



“大きくなるのが早いデキモノは要注意!”

まさにこれ。


ちなみに小春の場合ですが、

5mmに成長してから直径を測りはじめました。

その結果、10日で6mmになり、つぎの7日で7mmになり、

そのつぎの7日ではなんと10mmになりました。

大きい子ではもっと成長が速いと思います。

あれ、なにかできてるな?と思ったらよくよく注意してあげてくださいね。

そして少しでもおかしい?と思ったら信頼できる獣医さんへ!





さて、問題はここからです。



デキモノにしろ、病気にしろ、その治療…。

何を、どこまでやるか。

これ、シニアわんこを飼っていると毎回ぶち当たる壁なんですよね。



若ければ体力もあるし、まだまだ一緒に楽しみたいし、

できるだけ元通りになれるような治療を…ちょっと大変でも…

してあげたい。って思うのが人情というもの。



けれどシニアわんとなると…。

若いころのような体力はないんですよね。

それに、長く一緒にいるからこそ、わかる、

その子その子の特性とか傾向もありますし…。


小春の場合。

病院が大嫌いです。

今回も、病院に入っただけでマンガみたいに震えてました。


昔は競技会で遠くまで行ったりしたけど、

今はもう、ごはんを食べてゆっくり寝て、

ご近所を楽しくお散歩するのが大好きなおばあちゃん。


そんな小春に何をどこまでやるのか、凄く悩みました。

その結果。

やったのは、デキモノをとる手術だけでした。


もちろん、この先のリスクは承知のうえです。

あとで、こんなはずじゃなかった、とは思いたくないですもんね。

色んなこと、わかる範囲で全部うかがったうえで決めたこと。



これってね。

飼い主の勝手だなって思うけど。


どんなに病気のことをよく知っている人よりも

自分のわんこのことをよく知っているのは、飼い主であるべきなんです。

ずーっと一緒にいて、

ずーっとお世話してきた。

その時間と経験の重み、は何よりも強い。とわたしは思ってます。


それに、自分で決めたことで、どんな結果が出たとしても

他人に決められてしまうよりは、受け入れられると思うから…。



だから、今、もし迷ってる人がいたら。

目の前の愛するわんこをよーく見てください。

その子が何を欲しているか。

どうしたら幸せか。

あなたにしかわからないこと、きっとあると思う…。

一緒に暮らした時間を信じてくださいね。



応援してます!

わたしも頑張りますよー。

小春にはまだまだ、元気で生きてもらわなきゃね(^^)



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歩く!歩く!

ただいま15歳と4ヶ月の小春さん。

わたしは“おばあちゃん”という呼び方にまったくネガティブな印象がないので(だっておばあちゃんなんだもん、仕方ないよね?(笑)響きもかわいいし!)、小春さんのことも構わずおばあちゃんと言っております。



あ、ちなみに自分のことも“おばさん”と認識しているので、子どもにそう呼ばれてもぜんぜん気にしません!



…という話はどうでもよいのでおいといて。



そのおばあちゃんな小春さんですが、今でも調子がよいと30分~1時間ほど、良いペースでお散歩してくれます。



とはいえ、2年ぐらい前かなぁ?までは家の周りしか行かない、なんてこともありました。

もともとそんなにお散歩好きではないしー。

シニアなのでべつに無理しなくてもいいしー。

なーんて思ってたわたくし…。


実際シニアになると、1回のお散歩量は減らして、1日に何度も行く方が、負担は少なく、ある程度筋肉も維持できるので良いのですが。

なかなか1日に何回も行く時間がとれないのも事実…。
というわけで、無理のない程度に長いお散歩を続けてもらえると助かります。





さて、一時期お散歩にやる気をなくしていた小春さんががぜん!お散歩に興味を持った理由。

それはパン屋さんでありました。



うちから歩いて15分くらいのところに、手作りパン屋さんがあるんです。

で、1回そこまで歩いた時に、パンを買って、外のベンチで一緒に食べたことがあるんですよね。たしか。



それで味をしめたらしい…。



以降、調子のよい時は飼い主をリードしてそこまで連れていってくれるようになりました。

なじみの立ち寄り先っていうんですかね?



今じゃその“なじみ”が増えまして、くだんのパン屋さん、コンビニA、コンビ二B…。

あ、こないだむしパン屋さんも寄っちゃったから、また追加されたかも…。





いいんです、いいんです。

小春さんが歩きたい、って思ってくれるのならば!

こういう時、食べもの大好きな子でよかったなぁって思います。

小春おばあちゃんのお散歩は、食欲に支えられています(笑)


ただし、何事にも限度は必要。
最初の方にも書きましたが、いっぺんに長い距離を歩くよりも、短い距離を何度も歩くほうが関節への負担は少ないし、変な癖もつきません。

疲れて足取りが重くなる前にやめる、そうなってしまったら休む。

気持ちがはやると体は疲れていても頑張ってしまいがちですよね。
小春も行きはめちゃくちゃ元気ですか、帰りの足取りは重い…。
それが本当に疲れてしまっているのか、それとも精神的なものなのか。
きちんと見極めていきたいものです。

あ、そしてお散歩後はとにかくゆっくりと休ませること。
これ、とっても大事なことです。

元気で長持ちを目指して、今日も適度に歩く!歩く!




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