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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
HN:
きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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腸内環境は大事

今日は節分!
わが家も豆は仕入れてきましたが…。
このまま蒔かずに食べてしまいそう。

夕方、ご近所の女の子が元気な声で蒔いてくれていたので
よしとしよう…え?いいのかな?(笑)


明日は立春ですね。
「春」という言葉を聞くとウキウキワクワクしちゃいますが
いよいよ花粉症の季節到来、ということでもありまして。


花粉症といえば、免疫ということで、
先日勤め先で免疫の勉強会に参加してまいりました。

わが家の小春も長年アレルギーとお付き合いしているので
大変興味深く聴いてきましたよ。
目からウロコがポロポロ落ちる、有意義な勉強会でした。

免疫システムについて、
専門家でもないわたしがここで語れるようなことはないのですが(汗)
ただ、腸内環境は大切ということ。
それはまた、改めて肝に銘じました。

口から肛門って管になってるんですものね。
管ということは外気に触れている場所。
そこでわたしたちは食べものを細かく消化して分解して
体の役に立つものを吸収しているわけですから。

まさにここが生きていくための原点。
なんだなーと。


お腹は大事にしないといけませんね!
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NHK クローズアップ現代

昨晩放送の『クローズアップ現代』(NHK)、ご覧になりましたか?
ペットの遺伝病についてやっていましたね。

冒頭の車椅子のわんちゃんたちの集いは、
マッサージスタッフとして、わたしも参加させていただいたものです。
その時にNHKの取材が入っていると聞いて、
早く放送されないかなぁと思っていました。

DMの子も、股関節形成不全の子も、膝蓋骨脱臼の子も
マッサージさせていただいたことがあります。
その子その子の抱える事情は違えど、
生活の質を保つ、もしくは高めるためにマッサージは有効です。

でもね。
本当は、そんな仕事がなくなるのが一番いいんです。
健康な子のシニアケアが主なお仕事になったらいいなーとか思います。


番組中で紹介されていた、
ボーダーコリーのシリアスブリーダーさんがおっしゃっていた、
「人間の都合で生まれて、人間社会の中で生きていかなければならないのがペットと呼ばれている子たちだと思う」
という言葉は、まったくその通りだとわたしは思っています。

人間の都合で生み出されるペットを
「かわいそう」とおっしゃる方々がいらっしゃいますが、
ある意味それは正解だと思うんです。
だけど、やっぱりその与えてくれるものはすごく大きくて、
弱いわたしはどうしてもそのぬくもりを手放せない。

だから、せめて、彼らが幸せに過ごせるように
手助けをしたいというのが本音です。
まあ、何が正解かはまた人によって違うとは思うんですけど。


ペットという存在自体を
なんだろ、みんなで…
ありがとうって感謝して、
ともに、歩んでいきたいですよね。

だから、最低限の哲学というかモラルというか、
そういうものをちゃんと持って、彼らと過ごしたい。
またそう思った夕べでした。



明けましておめでとうございます

あっという間に松の内が明けようとしています。
こんな調子だから1年が経つのも早いんですね…。


昨年は、ずーっとマッサージを継続されていたお客様が
内科的な病気になってしまい一時休止となったり
虹の橋を渡ってしまわれたりで…。

人間もですが、生きている限り
状況は変わっていきますから、しかたない。

そうわかってはいても。
さびしいな、と思うことの多い1年でした。


でも、変化は悪いほうばかりではない!
良い変化もかならずあると信じて。

今年も新たな出会いを楽しみに、
サービスの向上に励もうと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


漢方にちょっと興味

わたしは薬局では、お薬を売る人なんですけれども。

えー、ちゃんとそういう資格もあって、持ってるんですよ(^^)

で、この資格、年に決められた時間数の研修を受けなければ

いけないことになっているんですね。


先日そのひとつに行ってまいりました♪


毎回、法律改正などに伴う注意点などを午前中に、

午後はテーマ別の研修になるんですけど

今回、初めて「漢方薬」についての研修がありました。


もちろん、資格を取る際に「漢方薬」の勉強もするんですが、

コレはこういう効能があって…ぐらいしかやらないんですよね。

今回は漢方の体の捉え方、病気の考え方、などなど

もう少し基本的でありながら深い部分のお話をうかがいました。


わたしはどうしても、「犬だったらどうなのかな?」なんて

思いながら聴いちゃうんですけど(笑)


漢方は、血と気と水、のバランスを大事にしていること。

症状だけを見るのではなく、

その症状が出ている過程、というか原因はどこにあるのか。

ということを考えて治療をすること。


これは、マッサージをする時も同じで、

凝っている部分をほぐしてもほぐしても

また同じ部分が凝ってくる場合は、

ほかの部分をかばっているのか、それとも体の使いかたのクセなのか。

そこも含めてわからないと、いけないなぁと思っていて。




そして、大事なのはやっぱり観察力!

プラス判断力…。

うむ、がんばらないと(^^;



ということで、だいたい午後は舟を漕いでしまいがちなこの研修…。

思いがけず楽しく受講することができました。

いろいろ興味が散っちゃうのはよくないのかもしれないけど、

漢方入門の本も、読んでみようかなぁーなんて思ってます。



5年がたちました…

ええと。
おひさしぶりでございます。
言い訳はしません!そうです、サボっておりました…。

が!
マッサージの仕事は細々と続けております。
そして、この夏で満5年を迎えました!

ここまで続けてこられたのは、ずっとケアを続けてくださっているお客さま。
そして、たくさんの学びをくれたり、精神面で支えてくれている友だち。
そして、小春と家族のおかげ(←犬が先って)だと思ってます。

ホントにありがとうございます!


5年前というと、震災のあった年ですね…。

犬も人もおびえていたなぁ。
そんなふうに思います。

わたしの周囲の人たちは、まだ、“孤独”ではなかったから、そんなに顕著にはわからなかったけれど、震災で飼い主さんとはぐれてしまった犬たちや、そうでなくてももともと神経質な犬たちは、やっぱりふつうと違う感じでした。

そういう、ナイーブな子たちのこころに当時はうまく寄り添えなくて…。
4月と6月の2回、べつべつの犬にわたくし噛まれております(汗)
4月は飼い主さんの目の前で。
6月はシェルターで。

今だったらもう少しうまく寄り添えるんだろうか?
そんなことを考えてみたりする、6年目です。


そしてそんな5年の間に小春も歳をとりました~。
ただいま15歳4ヶ月!
りっぱなおばあちゃんです。
いろいろありますが、おおむね元気♪

これからはそんな小春のことも記録として書いておかなきゃなぁと思ってます。
のんびり、ゆるゆるですが、どうぞよろしくお願いします。





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