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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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お薬手帳のススメ

みなさんは「お薬手帳」って持っていますか?

そもそも「お薬手帳」ってご存知でしょうか。

「お薬手帳」とは、自分の飲んでいるお薬を管理するためのツールで、
人間用は調剤薬局などで無料で配布しています。

お医者さんでいただいたお薬や、処方箋に基づいて薬局でもらうお薬、
市販のお薬、サプリメントなどを服用するさいには
いつ入手して、どのくらい飲んでいるかを記録しておきます。

医療機関でもらうお薬の場合は、自分で記入しなくても
医療機関のほうで記入してくれます(^^)

と、ここまでは「お薬手帳」を活用するための下準備のようなもの!

大事なのは「お薬手帳」を持ち歩くこと。

たとえば旅先で急に具合が悪くなったとき、
先日の地震のように、大きな災害がおきたとき、
不慮の事故にまきこまれたとき…。

医療機関に運ばれて、いざ治療となったとき
その人が普段どんなお薬を飲んでいるかがわからないと
適切な処理がとれない場合があります。
そんな時に「お薬手帳」があれば、
たとえば高血圧のお薬を飲んでいたり、
糖尿病のお薬を飲んでいることがわかれば
治療がスムーズに運びますよね。

また、災害時には、お薬を持ち出すことができなかったとしても
「お薬手帳」があることで、迅速にお薬を処方していただけます。

緊急時でなくても、たとえばいつもと違う病院へ行ったときに
「お薬手帳」があれば、ふだんどんなお薬を飲んでいるか
簡単にお医者さんに伝えることができます。
そうすれば、同じようなお薬をダブって処方されることもなくなりますよね。

もちろん薬局でも見せていただくことで、
お薬のダブリや、一緒に飲んではいけないお薬のチェックなどができます。


…とかんたんに(にしちゃ、長いですが)「お薬手帳」の役目を書いてみましたが
実はここからが本題なんです。

みなさんは、ご自分のわんこの「お薬手帳」をお持ちですか?

獣医さんによっては「健康手帳」などの名目で配布しているところもあるようです。
でも個人の獣医さんなどではまだまだ…。

シニアになってくると、どうしてもいろんな体の不調が多くなります。
お薬を飲むことが多くなったり、
なかには慢性疾患になって、継続的にお薬を飲むわんこもいたり。

「お薬手帳」をきちんとつけておくと、
いつ、どのくらいお薬が出て、ちゃんと飲みきったか
その時に副作用は出なかったか、などが後からでもちゃんとわかります。

もし、セカンドオピニオンにかかることがあっても、
「お薬手帳」を獣医さんに見せることで、おおよそのことがわかっていただけます。

わたしのお友だちは、獣医さんでいただく請求明細書も一緒に
「お薬手帳」に貼っていました(^^)
そうすると、だいたいどんな処置をしたかもわかるそうです。なるほどーですよね。

本当は、毎日の健康状態をきちんと記録しておくのが一番なのですが
忙しいとなかなか続かないもの。
獣医さんにかかったとき、処置やお薬の内容だけを記録するなら
なんとかできるかもしれません!

獣医さんの中には、お薬の名前やその効能などを
あえて飼い主さんに言わないかたもいらっしゃるようですが、
今は人間でも自分で自分を管理する時代。
家族が飲むお薬のことですから、勇気をもってうかがってみたら
意外とスンナリ教えてくださるかもしれませんよ~。
自分だって、よくわからないお薬は飲みたくないですもんね。

小さなノートでかまわないと思うので、ためしにつけてみてくださいね(^^)ノ




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