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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
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きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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飼い主の「手」と「目」

立春もとっくに過ぎてしまいましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
気温が不安定な時に比べて、わんこも人間も体の負担は少ないのかな?と
思いますが、寒いこと自体やはり体力も使いますし、
とくにシニアやパピーのコたちは気をつけたほうがいいですね。

わが家の小春はシニアですが、先月末頃にすっかり冬毛が生え揃って
いまはモコモコ、それほど寒さを感じないようです。
以前は耳の先が冷たくなり、黒ずんで痒がったこともありましたが
(これはたぶんしも焼けだったんですね…)
今年はそんなこともなく、順調です!

日ごろから愛犬に触っている方は多いと思いますが、
どうしても同じ場所をいつもの触り方で…ということになりがち。
首の後ろをもしゃもしゃとか、胸のところをナデナデとか。

もちろん触らないより何倍も良いことだと思いますが、
耳の先はどうかな?手の先はどうかな?と触ってみることで、
え、ここがこんなに冷たかったんだ!ということもありますし、
逆にあれ、なんだかここは熱を持っているな、とか
ここを触るといつもと違った反応が出る、とか。
毎日触って、ようすを観察していれば、このくらいは日々の調子の範囲内かな、
ん、これは病院に行った方が…なんてこともだいたいわかってきます。
もちろん過信はいけませんが、小春のしもやけのように
あとから「そうだったのか」と気付くことも。


話は変わりますが、先日古い犬友だちから連絡をもらいました。
9歳の彼女の愛犬が、リンパ腫になってしまったとのこと…。
ある日急に、なかったはずのしこりがあり、あわてて病院へ行ったとか。

これから治療が始まります。
きっと、きっと、飼い主にとってもわんこにとっても、
辛く苦しい闘いになると思います…。
でも、毎日のように愛犬に触っていたからこそ、すぐに対応できた
そのことを是非忘れずに、後悔しないでともに闘って欲しい…。

愛犬の年齢が同じくらいということもあり、とてもショックですが
やはり愛犬の健康を見守っているのは、飼い主の「手」と「目」なのだと
再確認しました。


異変をいち早く見抜ける「手」と「目」、養いたいものですね。



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