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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
HN:
きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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獣医さんとの関係

わぁ…また1ヶ月以上間があいてしまいました(汗)

先週までは暑さがぶり返して、
ヒトもわんこもけっこう大変でしたよね。
ヒトはまぁ、洋服でなんとか調整できますが…。
ダブルコートで、冬毛が生えてしまったわんこは
暑くてふぅふぅ言ってしまったんじゃないでしょうか。

週末から少しずつ気温も落ちて、
これから過ごしやすい季節ですね!
お出かけの機会も増えると思いますが、
意外とこの時期、夏の疲れが出たり、
季節の変わり目で自律神経がうまく働かないことがあります。

意外と夏の生活スタイルをひきずって
体が冷えていることもありますので、
どうぞ気をつけてくださいね。
わんこも活動的になりますが、
体が冷えてるままいきなり運動をはじめたりすると
怪我のもとになります。
夏は暑くてあまりお散歩もしなかった、なんて子は
筋肉も落ちていたりするし、体が固いこともありますので
夜はマッサージをしてあげたり
温度管理に気を遣ったりしてあげてくださいね。


さて、今日は、先日参加したセミナーで教えていただいたことを
ご紹介したいと思います。

ホームドクターとのかかわり方、ということで、
獣医さんにかかるときにやっておくとよいこと、
また、獣医さんが困ること、を教えていただきました。

常識じゃ~ん、ってこともありますが…。
わんこに問題ない時は飼い主さんも落ち着いていますが
具合が悪い時は慌てていますよね。
ついつい忘れることもあると思いますので、ご参考までに。

▼診察前にやっておくとよいこと
・来院前にお電話をして、何かやっておくことがないかうかがう
 具合が悪い時はとくに、だそうです
 排泄物をもってきてください、とか指示をいただける場合も
・今までの経過をメモにしておく
・獣医さんに聞きたいことをメモにしておく
 意外と忘れちゃうのがコレ、だそうですよ
・皮膚トラブルの場合は、来院前にシャンプーをしない
・しこりを見つけた時は、あらかじめその場所に印をつける
 被毛に色をつけておいたりするといいそうです
・口で説明しづらい症状は、動画を撮っておく
 発作のような一過性のものはとくに必要だそうです
・おやつを持参する

不測の事態があると、
とにかく一刻も早く獣医さんに行かなきゃ!って思ってしまうし
実際その方がいい場合もあるんでしょうけれど
ちょっと深呼吸して、落ちつかないといけませんね。

▼獣医さんが困ること
・にゃんこの抱っこでの来院
・わんこのノーリードでの来院
 このふたつは本当に困るそうです
 万が一外に出て事故にあったら…と思うとヒヤヒヤするそう
 来院している方すべてが「犬も猫も好き」とは限らないですしね
・経過が不明
・意思決定ができない方が連れてくる
・患畜さんに触れない(攻撃される、など)
・診察に関係ない話が長い

たまにお子さんだけでわんこを連れてくる、
なんてこともあるそうです。
健康診断で緊急を要するような病気が見つかることも
ないとは限らないので、やはりいつも大人の方が
ご一緒のほうがいいようですね。


わたしは今まで動物病院には3軒ぐらいしか
行ったことがないのですが
それでも、それぞれまったく特性が違いました。
ひとつは個人でやってらっしゃる、いわゆる町医者的な病院。
もうひとつは、いくつも系列病院があって
たくさんの獣医さんが勤務している大きな病院。
そして、数人の獣医さんが勤務していて
それほど規模は大きくないけれど、
得意な分野がはっきりしている病院。

それぞれ良いところも不便なところもあるので、
我が家ではわんこの様子によって、使い分けています。
また、使い分けていることを、それぞれの獣医さんにも
お伝えしています。

この、使い分けていることはもちろん、
突っ込んだ質問とか、セカンドオピニオンのこととかって
あまりドクターに言えないってありますよね。
それは人間のお医者さんでもよく聞く話です。

わたしもとくに、個人でやってらっしゃる先生には
なかなか言いづらくて…。
ちょっと足が遠のいたこともありました。
でも、ある日思い切って、別の病院でやった健診の結果を
もっていったら、案外スンナリ受け入れてくださって。
「先生にも結果について伺いたくて」と言ったら
いろいろとご意見をいただけました。

怒ったり、スネたりする先生の話も伺ったことがありますし(^^;
どうしてもダメなときは仕方がない…。

でも、診ていただくのは動物でも、
飼い主と獣医さんの信頼関係ってとっても大事なので
とりあえず、聞きたいことだけでも
ちゃんと聞けるような関係にはなっていたいものですねー。


マッサージについても、
もし疾患をかかえているわんこにマッサージをする場合、
わたしは必ず飼い主さんに
「かかりつけの獣医さんにマッサージをすることをお伝えください」
とお願いしています。
ドクターによっては、残念ながらマッサージに対して
よくないイメージを持ってるかたもいらっしゃるし、
そういう場合は直接説明にうかがう必要があります。
(幸いまだそういうことはありませんが)


できれば獣医さんとはオープンでわかりやすいお付き合いを
したいものですね!
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