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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
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きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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NHK クローズアップ現代

昨晩放送の『クローズアップ現代』(NHK)、ご覧になりましたか?
ペットの遺伝病についてやっていましたね。

冒頭の車椅子のわんちゃんたちの集いは、
マッサージスタッフとして、わたしも参加させていただいたものです。
その時にNHKの取材が入っていると聞いて、
早く放送されないかなぁと思っていました。

DMの子も、股関節形成不全の子も、膝蓋骨脱臼の子も
マッサージさせていただいたことがあります。
その子その子の抱える事情は違えど、
生活の質を保つ、もしくは高めるためにマッサージは有効です。

でもね。
本当は、そんな仕事がなくなるのが一番いいんです。
健康な子のシニアケアが主なお仕事になったらいいなーとか思います。


番組中で紹介されていた、
ボーダーコリーのシリアスブリーダーさんがおっしゃっていた、
「人間の都合で生まれて、人間社会の中で生きていかなければならないのがペットと呼ばれている子たちだと思う」
という言葉は、まったくその通りだとわたしは思っています。

人間の都合で生み出されるペットを
「かわいそう」とおっしゃる方々がいらっしゃいますが、
ある意味それは正解だと思うんです。
だけど、やっぱりその与えてくれるものはすごく大きくて、
弱いわたしはどうしてもそのぬくもりを手放せない。

だから、せめて、彼らが幸せに過ごせるように
手助けをしたいというのが本音です。
まあ、何が正解かはまた人によって違うとは思うんですけど。


ペットという存在自体を
なんだろ、みんなで…
ありがとうって感謝して、
ともに、歩んでいきたいですよね。

だから、最低限の哲学というかモラルというか、
そういうものをちゃんと持って、彼らと過ごしたい。
またそう思った夕べでした。



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