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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
HN:
きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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介護コースを修了いたしました

すっかり秋風が立って、涼しくなりました。
ブログも月に一度くらいの更新で、さむーくなっております(^^; 申し訳ありません。

さて、タイトルどおり、母校「Dog One Ginza」の介護コースを修了いたしました。
年末に向けて、補講はあるものの、ひととおりの講義と確認テストを終えてほっとしております。

今回は講師に校長の安居院先生だけでなく、顧問の木村獣医師もお招きして、
VTなみの講義を受けることができました。
シニアわんこの体はどうなっていくのか、そのなかでどのようにQOLを保ちながら介護をするか、
そして最後の別れを迎えるのか。
復習も覚えるのもまだまだ不十分ですが、今回得た知識をうまく消化して、
マッサージセラピストとして、できる限りお客さまとわんこに貢献できたらいいなと思っています。

…というわけで、9月いっぱいは木曜日をお休みとさせていただいておりましたが、
10月からは木曜日も通常どおりマッサージをお受けいたしますので、よろしくお願いいたします。


そうそう、両国の「Tokyo Swim & Cafe」ですが、HPができました!
定期的にイベントを行っているので、ぜひブログと合わせてチェックしてみてくださいね。




コハルビヨリへのお問い合わせ・ご予約はこちらからお願いいたします♪

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お知らせ

暑いですね!
ムシムシしていて、まるで自分が肉まんになった気分です(^_^;)

この暑い中、マッサージの母校である「Dog One Ginza」で介護コースが始まりました!
わたしも更なるスキルアップを目指して受講することにしました。

わが家の小春もそうですが、これからどんどんシニアわんこは増えていくと考えられます。
年齢とともに病気になったり食事がかわったり、介護が必要になったり…。
シニアわんこと暮らすための、そんな知識と技術を学んできたいと思います。

そのため申し訳ありませんが、9月いっぱいまで、木曜日をお休みにさせていただきますm(_ _)m
学んだことは、ドンドンお客さまにお返しするつもりですので、お楽しみに!


そして先日お知らせしました、両国の「Tokyo Swim & Cafe」ですが、プールも本格的に営業をはじめました!
リハビリやダイエット…にも使うことができます。
マッサージも、試してみたいけど家に来てもらうのはちょっと…という方におすすめ!

ワンデイレッスンやイベントも企画しているので、こまめにブログをチェックしてくださいね。



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11歳になりました

いよいよ猛暑到来です!人間はもちろん、わんこにも辛い季節がやってきました…。
どちらも、熱中症にはじゅうぶんに気をつけてくださいね。
とくに湿度が高いと、シニアのわんこさんはうまく体温調節ができなくなることもあるそうです。
節電も必要ですが、うまく冷房やひえひえグッズを使って、快適な夏にしてあげてください。

さて、わがやのシニアわんこ、小春も先日11歳を迎えました!
元気に歳をとってくれて、本当に飼い主孝行のよいこです(^^)飼い主バカですね。

8歳のヘルニア発症から(実際はその前から少しずつケアをしていましたが)本格的なケアをはじめてまる3年ほど。
不思議なことに、日々調子が上向きになったかというとそうでもありません。
行きつ戻りつ…ケアを続けていても、うーん、いまいちだなぁと思う時期もありました。
それが今年の春頃から、どうも安定してきたような気がしています。

うまく説明しにくいのですが、例えばある日に少し無理をしたとして、以前だったら回復に1週間かかったり、回復したかと思うとまた少し調子をくずしてみたり。わずかなことではありますが、それでも???と思うことがありました。
それが今年の春頃からは、安定して日々回復できるようになってきたような気がするのです。
小春自身の回復力が発揮できるようになってきたかな?と思ったり。
こういうことはセラピストとして論理的に説明することがなかなか難しいのですが、「体に貯金ができた」と言っていいのかなと密かに自負しております。

それにしても長い時間がかかっていますけどね…(^^;

さらにこれも根拠に欠けるので、あくまでも経験として書いておきますが、犬自身が自由に運動する=「自由運動」が、どうやら全身のバランスをとるのに役立っているのではないかと思っています。
シニアになるとよそのわんこと遊ばなくなったり、遊んでも時間が短かったりということで、なかなかドッグランへも連れていかなくなってしまうと思うのですが、リードを外して犬自身が自由に走ったり歩いたりすることは、シニアになっても、いえシニアだからこそ必要な気がします。

まぁ、ドッグランも色々ありますのでなかなか難しいですけれど、貸し切りできるところもありますので、たまには連れていってあげてくださいね。
ずーっと走っていなくても、たまに走る、休む、歩く…散歩とは違った全身運動は、もしかしたらわんこを若返らせてくれるかもしれません♪

もちろん、熱中症と怪我にはじゅうぶん気をつけてくださいね。



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水分補給

暑さもだんだんと本番に近づいてきました。
幸いまだ朝晩は涼しいので、お散歩に困ることはありせんが、これからのことを考えると気が重いですね~。

わが家の場合、暑くなるとわんこと一緒に出かけることも、だんだんおっくうになってきます。
涼しくて犬もOKなんてところ、なかなかないですものね。
しかも小春は外ではあまり水を飲んでくれません!
よっぽどハァハァしていないと…ダメなんです。
飼い主としては、口に含むだけでもいいから!と思うんですけどね。

そこで苦肉の策として、ヤギミルクや粉末ヨーグルトを溶かしたお水を用意するようになりました。
現金なことに、これなら喜んで飲む…。
でも、こんなふうに甘やかすと、「白い水じゃなきゃ飲まない」と言うようになるんですけど(^_^;)

それでも暑い夏は給水して欲しい!
わんこに負け続ける飼い主です…。

さて、給水の話のついでに、熱中症に強い体づくりのお話も。
人間の場合、夏本番になる前から、少しきつめの運動をして、そのあと30分以内に牛乳などのタンパク質と糖質含む食品を摂取すると、血液量が増え、体温調節機能が回復するので、良いと言われているようです。

この方法がわんこにも当てはまるのかどうかはわかりませんが、どうせ白い水をあげるなら、タンパク質入りにしようと思います、最近は豆乳を薄めて持ち歩いています…。
わんこは乳糖を分解できない子が多いので、牛乳はやめていますが、ほんの少しの量を薄めてしまうので、大丈夫な子もいるかもしれませんね。

そんなこんなで、また白い水をあげてしまう飼い主なのでした…(^_^;)



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健康なうちから慣れてほしいこと

マッサージをはじめたきっかけは以前書いていますが、それまではドッグマッサージ???なにそれ???という感じでした。
勉強してみて、いざはじめてみると、まぁ小春の逃げること逃げること(泣)。
わたしがどうにもへたくそだったこともありますが、思えばそれまで小春の頭をなでたり爪を切ったり歯を磨いたりすることはあっても、じっくり体のすみからすみまで触るという習慣がありませんでした。
小春にしてみれば、いままで何もされたことがないのに、いきなり飼い主が豹変して、何やらぶつぶつ言いながら全身を触ってくるんですから、そりゃ逃げますよね。わたしだって逃げます(笑)
安心して全身を任せてくれるようになるまで、1年くらいかかりました(泣)

でもこの、「安心して身を任せる」ということ。
体のどこを触られても、ある程度リラックスしていられること。
これは実はとても大事なことです。

若いころは、触られることが苦手でも、お手入れができればさほど気になりませんでした。
でも小春が10歳を過ぎ、小さいころからお知り合いだったわんこさんたちも同じように歳をとってきて、中には怪我をしたり、病気にかかってしまうコの話もちらほら聞くようになっています。
そのコたちの治療のようすを伝え聞いたり見たりすると、ああ、ここで体に触れることがストレスじゃなかったら、あれもできただろうに。これもできたかも。と考えてしまう…。

マッサージだけではありません。レントゲン一枚撮ること、注射を一本打つこと、点滴すること、血圧を測ること…。
病気や怪我をしている時は、ただでさえ動物は過敏になります。そこに飼い主さん以外の人間に触られるストレスもかかります。
全身をくまなく触られていることに慣れているコでも、ノンストレスではありません。、
でも、慣れていることでよりよい状態で治療を受けることができるし、治療の幅も広がるのです。

小春にマッサージをするようになって、こんな点でも「本当に良かった」と思えます。
若いころは、お腹を出すこともできなかったのが、今はへそ天で寝ています(笑)

シニアになると、精神的に融通がきかないというか、ガンコな面も出てきます。
ですからできるだけ早いうちから、体をくまなく触ることに慣れることができたらいいなぁ。

そんな風に思っています。



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