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スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとして活動しています のんびり、ぼちぼち…半分はわんことの暮らしの日記です
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プロフィール
HN:
きみ
年齢:
46
性別:
女性
誕生日:
1971/03/30
職業:
スウェーデン式ドッグマッサージセラピスト
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スポーツドッグ

わが家の愛犬、小春は以前アジリティというドッグスポーツをしていました。

ヘルニアになってからはほとんどしていませんが、以前やっていたご縁で、今もお友だちのスポーツドッグをマッサージさせていただいています。

スポーツドッグ、というとなんだか筋肉ムキムキ~なわんこを想像しますが、そんなわんこばかりではありません(^^;

犬種や大きさ、走りかたなどによって、体つきが全然違うんですよ~。

そしてやっぱり練習しすぎた時にはお??というくらい筋肉が張っていたりしますので、やさしくほぐしてストレッチを施します。

コハルビヨリはスポーツドッグのマッサージをする時はいつも
「怪我をしないように」
この一点を必ず頭に置いて施術します。

もちろんスポーツですから成績も大切です。ドッグスポーツでも世界大会とか、あるんですよ!

自分がマッサージしたわんこが世界大会へ行ったら…なんて考えるとぞくぞくします。

でも、成績の良いわんこさんでもそのほとんどは「家庭犬」なんですね。
引退をすれば、ふつうの家庭犬。そして引退後の年数のほうが長いこともあります。

バリバリにドッグスポーツをして、怪我をしてしまい、引退後の生活に影響がでるようなことは、その子にとっても飼い主さんにとっても負担になってしまいます。

ですからまずは「怪我をしないように」。
そしてのびのびとドッグスポーツを楽しんでもらえたらいいなと思っています。

折しも先日、エクストリーム競技の全国大会へ出たわんこさんをマッサージさせていただきました。

最近トレーニングができていないということで、少し筋肉量は落ちていましたが、相変わらずふわふわの良い筋肉をしていました。

当日寒かったので心配しましたが、無事に走りぬいて成績も上位に食い込む活躍!

のびのびと楽しそうに走る姿はいつ見ても良いものですね。
これからも体を大切に、頑張ってほしいなと思っています#%E:93%


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研修

わたしが通っていたドッグマッサージスクール
「Dog One GINZA」
では一年に何度か「フォローアップ研修」を行っています。
先日も研修があったので、久しぶりにスクールへ行ってきました!
毎回色々なテーマで研修が行われるのですが、今回のテーマは「統合医療」。

統合医療って動物医療ではあまり聞き慣れない言葉ですが、簡単にいえば、西洋医学だけではなく、東洋医学に代表されるような伝統医学や自然療法なども取り入れて、より患畜さんに合った方法を模索してくれる医療のことです。

今回の研修では、日本ではまだ珍しい動物分野で統合医療を取り入れてらっしゃる
「アリスどうぶつクリニック どうぶつ統合医療センター」の廣田院長先生
に特別にお話をうかがうことができました。

わがマッサージスクールの安居院先生が、こちらのセンターでマッサージを担当されていて、そのご縁で来てくださったとか。実際の獣医さんのお話はなかなか伺えないので、とても貴重な体験になりました。

廣田院長先生は、西洋医学はもちろん、漢方やホメオパシー、レメディ、アロマ、そしてマッサージに至るまで豊富な知識をお持ちで、それらを取り入れた臨床現場のお話は本当に興味深いものでした。

もちろん症状を抑えたり、からだの異常を数値化するという意味で西洋医学はなくてはならないものだと思いますし、有用だと思いますが、それだけでは治らないものもあるんですね。

ただし、そういった多岐にわたる方法を患畜さんに合わせて使っていくためには、膨大な知識とコミュニケーションが必要なのだということをひしひしと感じました。
人間のお医者さまでも、データだけを見て患者さんの顔すら見ない方もいらっしゃいますがそれでは統合医療はなりたたないんですね。

時間はかかりますが、もし自分の愛犬が難しい病気にかかってしまったら、こんな医療の方法もあるということを、みなさんにも覚えていただけたらと思います。

もちろんマッサージは統合医療のひとつの方法として有用です。

コハルビヨリでは、獣医さんにかかっているわんこさんは、ぜひ先生に一度相談していただきたいと思っています。

その獣医さんの考え方にもよりますが、西洋医学で補いにくい部分を少しでもお手伝いできたら…と考えています。

そして連携をとることで、わんこにとってより快適な状態を作り出せたら…と思っています。

ちなみにアリスどうぶつクリニック 統合医療センターは完全予約制とのこと。
セカンドオピニオンも歓迎してくださるそうですよ♪


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自制

先日、お友だちのおうちへ小春を連れて遊びにいってきました。
出会いが少し特殊だったので、お会いするのは3回目くらい?
でもお仕事がわんこ関係だったり、海外暮らしの経験がおありで、あちらのわんこ生活をお話してくださったり、
時間がたつのを忘れるほど楽しくすごさせていただきました(^^)

わんこさんはラブラドール・レトリーバー。とってもかわいくて、ラブの良いところをギュッとしたような女の子です。

小春が大きなわんこさんがあまり得意ではないので、今回はケージインしていてあまり触れ合うことができなかったのが残念…。

でも、シャイでおばさんな(笑)小春に配慮してくださったことには感謝でした。

ついつい飼い主としては、「試して」みたくなるものなのですが、そこをちゃんと自制できるってすごいことですね。


自制といえば、そのラブちゃんのブリーダーさんもすごいです。

ラブラドール専門で、何十年も一筋。
本業も持たれているので、わんこは趣味、儲け度外視なんだそうです。
巣立った仔犬たちの行くすえも可能な限り追うそうで、その膨大な記憶のなかで、腫瘍で亡くなった子も股関節形成不全(HD)の子もいないというから驚き!

さらに1頭につき生涯繁殖は2回、新たに仔犬の飼い主になる方には膨大な資料がついてくるとか!

ラブラドールは腫瘍もHDも多発犬種ですから、それがないというのも非常な驚きですが、それだけの健康な血統、ついついどんどん繁殖させて儲けてやろう…なんて下世話なことを思ってしまいがちなところを自制できるというのは、犬種、わんこに対する愛情に他ならないですよね。すばらしいと思いました。

いるんですね、シリアスブリーダーと言われる方が日本にも…。

今年は環境省による動愛法の改正に向けてのパブリックコメント募集もありましたし、色々なことをじっくり考える良い機会になりました。

とても楽しい、お宅訪問でした☆


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マッサージとタッチ

本格的に寒くなってきました・・・。
できるだけ節電しようと思っているわが家でも、いよいよ電気ストーブを出しました。

夜はコーヒーを飲む時に多めにお湯をわかして湯たんぽにお湯をいれます。
小春のケージに小さめの湯たんぽをいれて、もうひとつは膝に抱いて、
ブランケットを…。こうするだけでけっこう違うんですよ。
小春のケージのなかも、寝るころにはぽかぽかです。
朝になってもまだほんのりあたたかいので、本当に重宝しています

と、今回はそういうお話ではなくて…。

先日、「Tタッチ」のワークショップへ行ってきました。
マッサージとは違う「タッチ」の世界をちょっとだけ垣間見てまいりました
うん…なかなか…面白そうです!

手法は似ているようで、マッサージとは全く違います。
働きかける部位も全く違います。
でも、「わんこたちを快適な状態に導く」という目的は同じ…。

マッサージセラピストが、マッサージとタッチを併用するということも多いそうなので、
少しずつ、興味を持ちながら勉強してみようかと思いました。

いえ、その前にもっとスウェーデン式ドッグマッサージを勉強しなければ
ならないのですが…

はい、勉強の秋、です!

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健康診断

11月というと、もうそろそろ木枯らしが…というイメージなのですが、
今年はどうも冬になるのが遅いようです。
というより、秋を感じることが少ないような?

先日人間のカイロプラクティックの先生とお話をしていた時に、
自然がとげとげしくなっているよね、と意見が一致してしまいました。
日本の四季は、その移り変わりがもう少し穏やかだったと思うのですが…。
突然暑くなったり、かと思うといきなり冷えたり。
「こだま」ではありませんが、人間がやさしくなから、自然もやさしくないのかな、なんて
考えてしまいますね…。

と、前置きが長くなりましたが、わが家の小春が健康診断を受けてきました。

5歳くらいのときから、毎年この季節に健康診断を受けることにしています。
血液検査やエコー、レントゲン、尿検査等々、やはり体の外から見ているだけでは
わからないこともたくさんあります。
健康だから受けない!ではなくて、健康な時こそ健診を受けておいて、
そのこそのこの特徴を見ておくというのは大事なことなんだそうです!

小春の場合は若いころから血液検査の肝臓の値がちょっぴり高いんですね。
そして肝臓がちょっぴり小さめ。
どちらも「ちょっぴり」なので、治療の対象には今のところなっていません。
でも、肝臓が弱いということを知っておけば、できるだけ肝臓に負担をかけないような
生活を送ろう!となんとなーく気にすることができます。

今年は夏がきつかったので、大丈夫かな~なんて思っていましたが
とりあえず変化なしということでほっとしました。

でも、もう10歳。立派なシニア犬(笑)ですから、これからは少し検査の頻度をあげようかなぁ?
なんてことも考えています。
お財布の負担と、小春の負担(獣医さんが大嫌いなんですよ…)と色々考えて
さて、どうしよう…?悩ましいですね

お金はいくらかかかってしまいますが、病気の早期発見にもつながる健康診断、
ぜひみなさんも1年に1回は受けてみてはいかがでしょうか♪

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